ライターの収入(月収)は時給で考えよう!時給と月収の考え方

WEBライター

ライターの収入を上げていきたい、ライターの収入だけで生活したい!
そう思っていませんか?

はい、わたしはそう思ってます。外で働くのは正直もうムリ!
ライターだけで、せめて月に20万稼ぎたい…!!(切実)

しかしライターの収入って、どうやって上げたらいいのでしょうか?

今回はライターの収入はどうやって上げるものなのか、考えてみました。
自動計算ツールもありますので、どこをどうしていくと自分の目標収入に到達するか、考えてみましょう!

ライターの収入は時給で考える①収入(月収)の方程式

どんな仕事でもそうですが、収入(月収)には以下のような方程式があります。

月収 = 時給 × 1日で働ける時間 × 1ヶ月で働ける日数

つまり月収を上げるには、

  • 時給を上げる
  • 1日で働ける時間を増やす
  • 1ヶ月で働ける日数を増やす

の3択しかありません。

しかし1日で働く時間や、1ヶ月で働く日数を増やすのはわかりやすいですが、ライターで時給を上げるのはどう考えればよいのでしょうか。

ライターの収入(月収)は時給で考える②時給の方程式

時給にも方程式があります。ライターの場合、時給は、

時給 =(1日に書ける文字数 × 文字単価)÷ かかる時間

で計算できます。つまり時給を増やすには、

  • 1日に書ける文字数を増やす
  • 文字単価を上げる
  • かかる時間を減らす(字速を上げる)

のどれかを行えばよいということです。
時給を上げることで月収を上げるのであれば、今自分にできるのはどれなのか、考えるしかありません。

そこで、どこをどう上げたら、月収がいくらになるのか考えられる、自動計算ツールを作りました。

その名も「ライター時給・月給自動計算ツール皮算用くん」 ジャーン!

ライターの収入(月収)は時給で考える③自動計算ツールで考えよう

月収を上げるには、時給を上げなければなりません。

まずは自分の今の時給を把握して、単価が0.5円上がったらいくらになるのか、執筆時間が1時間減らせたらどう変わるのか、数字を見ながらいろいろ考えてみましょう。

現状を知り、自分にできる部分を考えれば、これからどう動けばいいのか見えてくると思います。


上記はあくまでも「MAXで仕事を取って働いた場合」であることを考えると、文字単価1円以下では、20万以上稼ぐのはかなり厳しいことがわかります。

手数料で20%持っていかれるので、正直1円でも、20万円以上稼ぐのは、長時間労働をしないと厳しいですね…(汗)

ライターの収入(月収)は時給を上げる方法を考えるのが基本

どんな仕事でも、1日で働く時間と、1ヶ月で働ける日数を増やすのには限界があります。そうなると、考えられるのは時給を上げることです。

文字単価を上げるのが一番手っ取り早いですが、なかなか高単価の継続案件をゲットするのは難しい。であれば、とりあえずできることは、書く時間を短くすることかな…と思っています。

わたしの場合、同じクライアントさまの仕事を継続していくなかで、同じパターンの記事は、速く書く法則が分かってきました。しばらくは今の単価で、どこまで自分の時給を上げられるのか、やってみたいと思います!

記事は商品!ビジネスマインドを持とう(2020.7.13追記)

この記事を書いてから早5カ月。

今わたしは、継続案件だけで月に30万円以上稼げるようになりました。5つのクライアントさまから8件の継続案件を頂いています。ほかに不定期ながら、継続して単発の指名スカウトをくださるクライアントさまが3つあります。

構成済みの案件に絞り、ガリガリのみで稼ぐと決めたことはわたし的には成功でした。なにしろパソコンに向かって文字を打っている時間は、すべてお金を生み出しているのですから!

これは常に時給を意識してきたことがなによりも大きいです。わたしは記事ごとにかかった時間、書いた文字数を記録して、ほぼすべての記事について時給と字速を計算し、さらにプロジェクトごとに平均を出すことで、「コスパがいい案件」「コスパが悪い案件」をすべて把握しています。

この記事を書いた2月当時は、リサーチをしながらの字速は1000文字が限界と思っていました。しかし先月(2020年6月)のデータを見ると、平均字速1787文字、平均時給2411円を計測しています。

もちろんこれは「リサーチしながら執筆にかかった時間のみ」であるため、このあとの推敲や納品などの作業や、クライアントさまとのコミュニケーションコストを含むと時給は落ちます。

わたしは大まかに実時給は7掛けで考えてるので、現在の実際の時給は2411円×0.7で1700円ぐらいになるでしょう。

月収30万を推定実時給1700円で割ると、実働時間は176時間です。一般的に、会社員の労働時間は週に40時間、月170時間前後とされているのでちょうど同じぐらいの時間で30万稼いでいることになります。過去の自分の月収と比較しても、それほど悪い収入ではありません。

このように、自分の仕事に関する数字を常に意識しているかどうかは、ライターとして稼げるか稼げないかの大きな分かれ目になるとわたしは考えています。

ライターとして記事を書く人のなかには、時給換算に抵抗を感じる人が少なくありません。時間をかけてよい記事を書くことが大切と思う人も多いようです。

わたしは決してそれを否定するわけではありません。どれだけ時間をかけてもよいと言われれば、おそらくわたしもそうするでしょう。

それにみあう対価をお客様からいただけるのであれば、の話です。

わたしにとって、記事は「作品」ではなく「商品」です。商売としてライターをし、商品として記事を売る以上、クオリティは保ちつつ、できるだけコストを削減し、自分の利益を上げることを考えるのは、商売をするうえで当然のことだと思っています。

わたしが職業ライターとして目指しているのは、「長い時間をかけていい作品を書く」ことではなく、短時間でクオリティの高い商品を生み出すことです。

そのためには数値データを取り、自分のどこに問題があり、どうすれば利益を上げられるのかを分析し、指標を立てて戦略を練ることが大切です。自分の記事から生まれる利益を最大化する方法は、自分が考える以外にありません。

わたしは自営で店舗経営の経験もありますが、商売をするときには自分と自分の商品をマーケティングしていく「ビジネスマインドを持つことが、なによりも大切と認識しています。

それがなければライターに限らずどんな商売をしたとしても、売上を伸ばし事業として成功させることは正直難しいと思います。

MOJI-KAを使って数値管理しよう(2020.7.13追記)

さて、そんなわたしに最近強い味方ができました。

コロスキー氏が開発したライター専用ライティング&校正ツールMOJI-KAです

MOJI-KAはポモドーロタイマーがついていて、記事執筆にかかった時間、執筆した文字数を計測し、字速と時給まで自動で計算してくれるのです!しかも記録に残る(有料プランのみ)ので、圧倒的に楽になりました。

ポモドーロタイマーは自分にあわせて自由に設定できるのも秀逸です。わたしは1000文字のタイミング、35分で設定してます。その時点で何文字書いているかで、その記事がいつもより早いか遅いかの予測がつくためです。

おまけになんと、一定の金額に到達したら、チャリ〜〜ンと軽快な効果音が鳴るのです(笑)わたしは1000円達成するごとに鳴るように設定しているのですが、めちゃくちゃモチベーションが上がります!

まあこれは実はわたしが絶対に機能として実装してほしい!!と、コロスキー氏にすがりついてお願いしたんですけど(笑)

MOJI-KAには、時給計算機能以外にも、構成支援や校閲機能もついていて本当に便利です。わたしは構成はしないので構成支援は使いませんが、校閲機能はプロジェクトごとにクライアント独自のルールを登録できるので重宝しています。

数値分析をサポートしてくれるMOJI-KAはわたしにとって、これから頼もしい右腕となるでしょう。これからガリガリだけで、もっと売り上げを伸ばしていくつもりですから!

MOJI-KAにはポモドーロタイマーとエディター機能のみの無料版もありますが、時給計算や校閲などの機能満載の有料版が個人的にはおすすめです。1週間全機能のトライアルができるので、ぜひ使ってみてください。

(2020年7月13日追記)

MOJI-KAちゃんが紹介制度をスタート(2020.8.15追記)

わたしが愛用しているMOJI-KAちゃんが、このたび紹介制度をスタートしました。

せっかくなので、わたしのブログでも導入させていただきます。

MOJI−KAちゃんに申し込む際、紹介コードを入力すると、登録初月の有料プラン1カ月分980円が無料になるとのこと!その後2カ月目も継続したら、Amazonギフト券300円分をプレゼントしてもらえるそうなのでお得ですね〜。

紹介したわたしにもAmazonギフト券が初月500円、2カ月目も500円いただけるそうでありがたや〜!

もしMOJI-KAちゃんに興味があるようでしたら、せっかくですのでお得にスタートしてみませんか。MOJI-KAちゃんは1週間お試しできますが、こちらのコードを利用すると1カ月無料で使えます。

紹介コードはこちらです →   HW6IRT

コピペして使ってくださいね!